「 良いシャンプー」と、つい私も言ってしまいますが

曖昧な言葉ですね。反省しています^^;

逆に悪いシャンプーなんてあるはずないのに。

 

良い、悪いは、値段で判断されていることが多いと思いますが

本当は、髪や頭皮の状態を見て値段に関係なくシャンプー

選ばなければいけません。使い分けが大切です。

 

例えば、思春期の息子さんが洗浄力の弱いシャンプーを

使っていたら。洗った気がしないと思います。また、白髪染めをしている

お母さんが、ノンシリコンシャンプーを使ったらギシギシになってしまいます。

 

アルコール系(石油系)シャンプー 

もっとも流通している、一般的なシャンプーです。

ドラックストアで買うことが出来ます。CMでやっている物はコレです。

 

洗浄力が強く皮脂や油分を落としすぎてしまうという欠点があります。

健康な頭皮に適度な皮脂は大切で、乾燥しかぶれなどを起こす

可能性があります。

 

よく毎日シャンプーしているのに、髪がしっとりしている と聞きますが

これは、アルコール系のシャンプーによって油分を取られすぎて

それを補おうと皮脂の分泌が多くなっている状態です。

 

k06

 

アミノ酸系シャンプー

1度は聞いたことがあると思います。こちらはアルコール系に比べ

値段が高めです。市販されているのを見たことがありません。

 

特徴は、低刺激なのにしっかりした洗浄力があるという事です。

薄毛や抜け毛の気になる方におススメです。

 

私も20代の頃、勤めていたお店で使っていました。

洗い上がりが滑らかで、トリートメントで洗っている感じでした。

これで洗えているの?そう感じましたが

 

それは、適度な皮脂を残している為で、汚れはしっかり取れているのです。

しかし、長い間アルコール系の安価なシャンプーで”すっきり感”になれてしまって

いた為、そう感じたのです。慣れって恐ろしいです^^;

 

結局、若かったので薄毛でなかったこと、経済的な事が

理由で、使用しなくなっていきました。

現在は、加齢による薄毛がありますので、頭皮の状態を見て使い分けています。

 

無添加アミノ酸シャンプー
;

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る>>