鉄板、ハゲないためにすること

世の男性の多くが常にかかえ続けている悩み、それはハゲること。

私も職業が美容師というだけで、あなたと同じ悩みを抱えています。

ハゲないためにどうすればいいのか?いつも情報を集めています。

 

こちらのサイトでも何度か書いていますが、あらためて自分で自宅で出来ること

をまとめてみました。ある意味これは流行の言葉でいうと鉄板で、最低限これは

習慣にして、そこから次にステップアップしていかなければ成果は得られないと考えています。

 

 

10年後、今の髪の毛をキープできるかはあなた次第です。

今できること、やらなければいけないことを積み上げていくことが

最善の育毛に繋がると考えています。

 

 

1、毎日髪を洗う

いろいろな説があり、迷っていらっしゃる方もいると思いますが

現時点で、私は毎日髪を洗うことを推奨します。

 

但し、洗浄力の弱いシャンプーで洗うことが鉄則です。

具体的には、アミノ酸系のシャンプーなどです。

わからない方は、いつもの美容師に相談してみましょう。

 

髪を洗うというよりは、頭皮(地肌)を洗う感覚です。

頭皮の皮脂(油)をマッサージするような感じでシャンプーします。

 

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2、食生活を考える

バランスの取れた食生活はかかすことはできません。

”この食物は髪に良い!”と聞くとそればかり食べる方がいらっしゃいますが

はっきりいいますと、コレを食べたから髪が生える!なんて食物はありません。

 

こういってしまうと夢も壊れますが、いろいろやっている育毛生活の補助と考えて頂くと

いいと思います。わかめ、昆布などのミネラル分は髪の毛と無関係ではありません。

しかし、わかめ=発毛というわけではないのです。

 

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では、何を食べても関係ないの?といえばそうではありません。

抜け毛の大敵といわれる”脂”の取りすぎに気をつけることは大切です。

皮脂の分泌が多いと毛穴は詰まりやすくなり、抜け毛の原因になります。

 

肉類、揚げ物などを抑えていくことで、皮脂の分泌の軽減につながるのです。

偏った食生活をせずに、バランスよく摂取しましょう。

 

また、血液と毛は深い関係があることはご存知だと思います。

このような角度から育毛を考えると鉄分、カルシウム、ビタミンを取ることも

大切になってくることがわかると思います。つまり野菜、果物です。

 

 

 

3、ストレスを軽減に心がける


ストレスは、百害あって一利なし。頭が痛い、肌が荒れる、耳鳴りがする。

さまざまな症状で、病院にかかっても”ストレスが原因”です。と言われてしまいます。

原因のよくわからない。患者の訴えには便利なキーワードなのかもしれません。

 

髪の毛、特に脱毛に関してはストレスが原因であるという事は、昔から言われてきました。

私もお客さまと会話をしながら、カットをしていると確かに過労、悩みを抱えている方は

明らかに髪の状態が良くない事は目の当たりにしています。

 

しかしながら、ストレスのない現代人はひとりもいないでしょう。

そして、そのストレスの元凶は簡単に取り除くことはできないものです。

ならば、ストレスとうまく共存していくしか方法はないのではないでしょうか。

 

自分の好きな事、たのしい事、癒される事、そんなことを上手に取り入れながら

生活をしていくしかないと考えます。育毛生活を続けることで、少し発毛が確認できたら

これは最高のストレス発散になるのではないかと思っています。

 

 

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4、通気性を確保せよ


昔から、帽子をかぶる職業の人はハゲやすい。そんなことが言われています。

これは、蒸れる。通気性が悪くなるからということを指しています。

汗で蒸れた頭皮は雑菌が繁殖しやすいというのがその理由です。

 

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私は、帽子をかぶる=ハゲやすいとは言い切れないという考えです。

その理由は、紫外線からの保護ということが1番にあります。

最近ようやく日本でも”日焼けは毒”という認識が定着してきました。

 

ですから、たまにかぶる帽子は全く気にする必要はありあせん。

しかし、仕事でヘルメットなどをかぶらなくてはならない場合、毎日の事でしかも

何十年と継続されれば、かぶらない人に比べて違いが出てきてもおかしくありません。

 

継続的に帽子をかぶらなければならないあなたは、頭皮の圧迫、通気を考え

小まめな脱着を心がけたいものです。

 

 

 

 

5、酒、タバコ、辛い物

どれも、いかにもハゲを助長するようなイメージを私は持っていました。

これも賛否はあると思いますが、酒は百薬の長ということわざがあるように

先にもお話しました、ストレス、血行を考えると決してマイナス要素ではありません。

 

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反対にタバコは、毛細血管を収縮させることはご存知の通りです。

育毛の頭皮マッサージの意味は、毛細血管の血行を良くする目的で

行われます。このような視点からすれば、やはりタバコは百害あって一利なしでしょうか。

 

最後に辛い物ですが、刺激がありトウガラシなどは頭皮に悪いイメージを

個人的に持っていました。しかし、トウガラシに含まれるカプサイシンは血管拡張作用があり

発毛因子を活性化するので、進んで摂取した方がよいです。

 

 

 

 

ハゲは遺伝的要素が大半を占めるのも事実です。

しかしながら、それで何もアクションを起こさず、なすがままというのはあまりにも寂しいです。

 

今回ご紹介したものは、コストもリスクもほとんどない方法です。

ご自身でこの習慣を継続することで、微力ながらハゲを軽減できると確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

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