黒染めについて。

一時期に比べると、極端に明るい髪の方は減りました。
環境の変わる、3,4月はトーンダウンをする
お客さまも多かったです。

 

 

例年のパターンとして、春夏は明るくしたくなる
傾向になり、秋冬は、色を落ち着かせたくなる。
というパターンです。
トーンダウンにも種類があります。
その施術の違いを書いておきます。

 

 

1.一時的に黒くしたい場合。

短髪でしたら、カラースプレーでしのぐ。
髪に負担がありません。

黒染めしても、1か月ほどでまた、明るくなります。
その事を考慮して、いつまで黒くしていたいのかを
相談しながら、色を決めるといいでしょう。

 

 

2.茶髪をやめたい。自毛に戻したい場合。

例えば、前回カラーをして2か月経過しているとしたら
根元の黒髪は2センチくらい出ているはずです。

今後、茶色に染めないのでしたら、この部分に
薬液を付けてはダメです。
黒染めも、1か月もすれば明るくなるためです。

茶色の部分だけに薬液を付けてもらいましょう。

 

 

3.真っ黒にする場合。

黒髪は、当分キープしたい。でも、美容室に
何度も来る時間はない。

という方は、酸性カラーやマニキュアがお勧めです。
体色がなく、カラーよりも黒染めが持続します。

 

 

最近は
「7トーンまでならOKなんです。」
そう言われる方もいらっしゃいます。

社会人としては、無難な明るさだと思います。
外では、気づかれるけど
部屋の中では、気が付かれない程度の明るさです。

その他、何かご質問があればお気軽にどうぞ。