市販のヘアカラー(白髪染め)は染まらない!なんて嘘!

「美容室の白髪染めはよく染まるのよね~わけてほしい!」

そんなことをおっしゃるお客さまもおられます。

それは大きな間違いです^^

 

美容室のヘアカラー、市販のヘアカラー共に品質的に

変わりありません。市販のヘアカラー(白髪染め)はよく染まらない

などといったことは一切ありません。

 

なぜかと言えば、カラー剤よりも”色選定と塗り方” 方法に

ポイントがあるからです。美容室で料金をいただけるのは

ココが決定的に違うからです。(白髪染めの場合)

 

 

 

■色選定について

だれもが、あまり黒くしたくない。出来れば少し茶色に

仕上げたいと思います。ここが最初の失敗ポイントです。

大抵は茶色をチョイスします。人によってはトーンアップ用のカラーを買ってしまいます。

※黒髪を明るくする薬、おしゃれ染め

 

茶色のカラー剤で、いくら時間を置いても白髪は染まりません。

自毛が黒くて太い方、全然染まりません。

少し黒よりの番号を選びましょう。

 

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トーンアップカラー。黒髪を明るくする技術については

難しすぎて、自宅では無理だと判断しますので

省略させていただきます。

 

 

 

 

 

■塗り方について

これは、”虎の巻”です。プリントアウトしてください^^

すべて太字で書きたいくらいです。

ここを押さえれば、ホームカラーの精度が格段に上がります。

 

白髪にピンポイントに、カラー剤をつける。これにつきます。

簡単な事なのですが、あなたはきっとこれが出来ていません。

 

1、盛るようにつける    2、クシを使わない

これを守れば、仕上がりは驚くほどよくなります。

画像で見るとこんな感じです。

IMAG1137

白髪にカラー剤を置くように付けていきます。

これの繰り返しです。美容師のマネをするのがコツです。

 

 

 

 

 

 

IMAG1138

このように、ほぼ全員がクシを使ってカラー剤をそぎ落としてしまっています。

リタッチ(根元染め)の場合、とかす行為は一切要りません!

 

 

 

 

いかがでしたか?明日ドラックストアーへ行って、カラーを買い

すぐにこのやり方を試してみたくなったのではないですか(笑

 

とはいっても、やっぱり2液式の(2つの薬を混ぜるタイプ)の白髪染めは

自宅でするのは危険なんです。乳白色のドロッとした液体は脱色剤

ハイターと一緒だからなんです。

 

本染めは美容師に任せて、ホームカラーでは補助的にライトなヘアカラー

(白髪染め)を使う事が、頭皮にも髪にも望ましいのです。

トリートメントタイプで、素手でホームカラーが出来るというものもあります。

 

自宅で簡単、白髪染め

 

 

 

 

 

 

 

 

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